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井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

7月も今日で終わり

6月も速かったが、7月もあっという間でした!

一方、新コロ野郎のほうは確実に拡大しつつあります
最後の希望、岩手も陥落しました…
宮城あたりもじわじわ増えてきてるし
山形も時間の問題でしょう、なんて考えてたら今日早速一人出ましたけどね

とはいうものの、マスコミも感染者数ばかり言って
発症者、重傷者の数が見えません
「感染拡大」ばかりあおって、本当の危機が見えないのです

どうも我々一般の人間には知らされていない情報でもあるのか?
経済を回さなければいけないという理屈もわかりますが
国はなんだか明後日を見てるようなことばかりするし…

なんだか良くわからないのが実感です
まあこの新コロ、はじめからわからないことばかりでしたが
もう半年も経つのに、状況が一向によくならないのも
現代科学をもってしてもこうなのか?と訝るばかりです

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Withコロナ?

なんだかもう新コロの話題に触れるのも嫌になってきましたが
気力を振り絞って、久しぶりに綴ってみたいと思います



とはいうものの、普段の生活では、自宅と会社の往復では、特に意識することもあまり無いのですが
来客も外出もまだまだ少ないですし…

また、たまに買い物に行っても、店の入り口で手にシュッとやるのと
店内の客ほとんどみんなマスクをしているというのがもう日常になっただけで
人出のほうはもう元に戻っているような気もします
ただし、地元の人間のみという感じで、県外からの人はまだ圧倒的に少ないように思います

これがWithコロナということなんでしょうか、ことなんでしょうね

だけど、我が家ではいまだに外食はしてません、できませんね
なので、週末も毎晩ご飯の支度をしなくてはいけないカミさんには頭が上がりません
そして、外食という楽しみが無い子供たちも不憫ですね
時々テイクアウトは利用しますが、やはりお店で食べる雰囲気も欲しいところです

更に外出もしてません、できません
できて、米沢市内の公園ですね
オープンな環境ならまだ良いか、と勝手な解釈をしているところです
これまた子供たちが不憫ですね
8月になると例年より多少短いとはいえ、夏休み入るのですが
お出かけ、遠出はまだ無理っぽいですもんね

早く自由気ままに外出できるように!お願いします




ほとんどグチでした…お付き合いいただきありがとうございました

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早く薬作ってくれ~

東京では連日200人を超す感染者で
また全国的にもポツポツとで出している今日この頃ですが

なんとなく、なし崩し的に?普通の生活に戻ってきているような田舎の米沢です

6月末ごろから、各種会合も少しづつ復活してきています
私も久方ぶりに夜の街に繰り出しましたが
まだまだ、人出は戻っていませんね

でも一方、日中の買い物では、ほとんど賑わいが戻っていると肌で感じます
週末の交通量を見ても、店舗の中に入っても
人出としては以前の状態にほぼほぼ戻っていますね

いろんな話を聞くと、県外からの車もだいぶ増えてきた(戻ってきた)ようですし
このまま、コロナと共存した生活様式として続いていくんじゃないでしょうかね?

問題はやはり季節…寒くなってきたらまた状況が変わるのかどうか?
夏の間は良いとしても、秋以降、どうなっちゃうんでしょう?

あとはみんなが言う通り、早く薬をつくってくれ、ということに尽きます
現代の科学をもってしても、こんなに時間を要するものなのでしょうか…

それにしても子供が不憫ですね
大人は事情を理解して我慢できるけど…

早く外食やお出かけがしたい!

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今日で半分か

今日で6月も終わり

新コロのおかげでわけわからんうちに

2020年も半分が終わっちゃいます

この間に失ったものはとてつもないですが

あまり気づかないところで得たものもきっとあるはず

いずれにしても、前向いていくしかありません


秋には、ほとんど元の世の中に戻ってると期待したい

そんな今日この頃です



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人生とはプラモのようなもの

その後時間を見つけてはチョコチョコとプラモ作ってますが
いっこうに進みませんね、終わりません!

というのも、ウェザリング、いわゆる汚しをやり始めると
これが難しいというか、「わからない」んです!

組み立てるのは、説明書通りにきれいに組めたかどうか、わかります
基本塗装も、スケやダレもなくきれいに塗れたかどうか、わかります
ところが汚しになると、これはもう感覚でしかありません
どの程度汚したらいいのか、終わりが見えないのです…

YOUTUBE見てたら、あるプロのモデラーが仰ってました
「戦車プラモに失敗は無いんです!」
それを聴いて「ふむう、汚しでどうとでもなるんだろうね、なるほど」
なんて、わかったふうに感心しておったのですが
今なら良くわかる、「逆に言えば正解も無いってことじゃんか!」

そんな感じで戦車プラモと向き合ってコツコツ汚してると
あっという間に1時間なんて過ぎてしまいます
ああそれなのに、どこまでやったらいいのか、本当にわからないのです

それでもどこかで妥協して、一応は終わりとするしかありません
これは自分で決めるしかありません、誰も決めてくれません
それこそ自己満足以外の何ものでもありません

ある意味、昔はよかったと思う
手本となるものがほぼ皆無なので、妥協しやすかった(妥協するしかなかった)
しかし今は、書籍もいっぱい出てるし、何といってもネットという罪なものがある…
ちょっと検索すれば、ワンサカ画像が出てきちゃう
見れば見たで、やっぱり真似したくなっちゃう
で結局、自分が本当は何が作りたかったのか、何がしたかったのかわからなくなる…

それでも、最後にはなんとなくそれっぽいものはできるんですね、それなりにね
となればやっぱり、それなりの達成感も味わえちゃえます
でもむしろ、「もっとここはこうすればよかったなぁ」といった反省のほうが大きくて
また次のモデルをつくるモチベーションになったりします
ところが作り始めればまた「どこまでやればいいんだ?」のループが待っているわけです…

深いなぁ、プラモ!




※息子のガンプラのほうは塗装すらなく組み立てるだけですので
上にかいたような変な悩みもなく羨ましかったりもしますが
でもやはり、塗装と汚しこそが戦車プラモの醍醐味だとも思うわけです…





(タイトルはちょっと言い過ぎました…)

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