FC2ブログ

井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

事務所エントランス改修

かねてから、会社事務所のエントランスがちょっと殺風景と感じていたので
製造部に依頼して、このたび改修を行いました!



よく見る、インタビューエリアの背景ボードを模して
鈑金パネルを連結してこさえてみました!

どうでしょう?
手前味噌ですが、結構かっこいいと思います!
あまりにきれい過ぎて、印刷物かと思い特段反応もなく通り過ぎる方も居るような?!

お近くにお寄りの際は、どうぞご覧になってください!

スポンサーサイト

PageTop

サイパンに想いを馳せて

もう7年近くも前になりますか…

当ブログで紹介した一冊の本
「戦火と死の島に生きる」

先日、何の気なしにアマゾンでサイパン関連の本を調べていたら…
ななんと!新装版が出ているではあーりませんか!!!

私と同じように、小学生の頃に読んで衝撃を受けた方が
大人になって読み直して投稿したレビューを呼んで胸が熱くなり
速攻で購入した次第です


こんなかわいらしいお嬢さんだったのか…
これは小学生当時は抱かなかった感想かもしれません

一気に読了して思ったのは
小学生のオレが、当時どこまで理解できてたのだろうか?ということと
悲惨な場面だけはしっかり覚えていた、ということでした…
特に、ウジの描写は強烈でした…
逆に、後日談的な部分は全然記憶にありませんでした
もしかして、当時はショックのあまり、全部を読めなかったのかもしれません…

ところで、大きな活字で、漢字にルビも振ってあり
また文章表現も、小学生にもわかりやすいものとなっていました
きっと、小学生向けの本という前提があって、著者が心を配ったものと思います

いつか、我が子にも読ませたいと思います




合わせて、生き残った兵隊さんによる戦記も購入しました


どこまでが本当でどこまでが創造かは知る由もありません
しかし、その悲惨さは十分すぎるほど伝わってきます


これは米軍海兵隊員が書いたものなので、若干エンターテインメント性も入っているかも?


私の小学生当時は、戦争は悪だ!戦争した日本は悪い国だ!という教育が大前提にあり
そこへ「戦火と死の島に生きる」を読んだ影響もあって
ただただ、戦地へ行かされた兵隊さんが不憫で哀れだという感想しかなかったと思いますが
今、これらの本を読んで思うことは
圧倒的な戦力を持った米軍に立ち向かう日本兵の勇敢さと忍耐強さです
確かに最期は悲惨なものですが、知力、団結力、統率力、そして愛国心と兵隊(武人)の誇りをもって
最後の一発、最後の一振りまで果敢に戦い抜いた彼らをたたえなくてはいけないということです
惜しむらくは、「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」という訓示さえなかったら…
たらればを言っても何にもならないのですが…
でも、だからこその「大和魂」だったのかもしれませんね…






と、サイパン戦記で盛り上がってしまい
以前から抱いていたサイパンへの想いがまたまた膨らんできましたが…

実は、ちょうど時期を同じくして…
昨年父が亡くなったために、今年から遺族会に私の名で入会することになりました
戦争遺児というと、ちょっと違和感もありますが
祖先が先の大戦で亡くなったということであれば、間違いのない事実です

私の祖父、利勝は、昭和20年3月25日に
フィリピンのルソン島、クラークにて戦死しました(ということになっています)
当時、私の父、つまり利勝の長男である薫は4歳になったばかりでした

サイパンにも、フィリピンにも、行かなくてはならないな

どこまでも青い五月の空を見上げながら、いつか叶えたい、そう思いました

PageTop

令和になっちゃいましたね

なんてもう、今さらながらですが…

連休中(弊社も9連休だった)は
 家の片付けと~
 小さいながらも家の畑と~
 3日だけですが、妻の実家へ帰省
で、終わってしまいました…
もちろんゴルフなんてしていません
それどころか、自分の時間がほとんど持てない9日間でした
でもいいんだ、子ども達が喜んでくれさえすれば!

ということで、令和になっても、特段変わらない日常を送っております
そうなんです!
天皇が変わろうと、元号が変わろうと、別に何も変わらないのです
そうではなくて、自分たちから主体的に能動的にアクションを起こし
変わることが、今までに増して重要な時代になってきているのだと実感します

弊社も、また新しい機械の導入を進めているところです
時代に即した良いものはどんどん積極的に取り入れていかなければ
時代のスピードについていけなくなるような気もします

今まで通りの経営では、もうだめなのです、時代遅れなのです
そういう意味で、私も様々情報収集には注力していきたいと思います!
とにかく、未知のものは、外にしかありません
言うまでもなく、積極的に外へ出ていくことが大事ですね!



PageTop

1969-04-27 Fillmore West, San Francisco, CA US

サンフランシスコ最終日、フィルモア公演
この日のライブはレコードの時代からブートレグがいくつもリイシューされた超有名アイテム!
CDになってからはもう何タイトル出てるかわからないほどだ
いわゆる「マスト・アイテム」に挙げられることが多いが
演奏はまずまずで、どちらかと言えば音質が良いことが一番の理由ではないかと思われる

ということで、レコード時代から出回っている高音質サウンドボード録音(ややカットがある不完全110分ほど)と
CD時代になって発掘された?クリアな良質のオーディエンス録音(これまた不完全な120分)が存在し
これらを上手にMIXして完全版をうたうブートレグCDも多数存在する

DSC03613.jpg
1CDで8曲だけ収録…ところでなんでARMSの写真なんだ?

DSC03614.jpg
「Killing Floor」ってタイトルのくせに曲では「Lemmon Song」表記

DSC03615.jpg
リーフレット中はメンバー写真

DSC03655.jpg
TDOLZレーベルの「Collage」

DSC03656.jpg
これはサウンドボード録音メインに、欠落部分をオーディエンス録音で補った完全版

DSC03657.jpg


DSC03070.jpg
こちらはレコード

DSC03071.jpg
本当はまだ「Moby Dick」ではなく「Pat's Delight」である

DSC03072.jpg
摘発を逃れるためであろうが、それにしても…なレーベルだ

PageTop

1969-04-26 Winterland Ballroom, San Francisco, CA US

サンフランシスコ3日目、ウィンターランド2日目

この日は前日と同じようなオーディエンス録音で、ほぼ完全版120分以上の音源が残っている
そしてこの公演の一番の聴きものというか、価値としては
「Whole Lotta Love」の最古のライブ・バージョンが収められているということである!

音源の最後に収録されているのでもちろんアンコールであろう
あの躍動感のあるぶっといリフが始まるとやはり興奮ものだ!
ロバートのボーカルもほぼアルバム通りだが、あの「ワナホラララ」のコーラスは入らない
リマスターされたセカンドのコンパニオン・ディスクに収められたアウトテイクスのようである
そして中間部は、テルミンでもノイジーでもない、どこか中途半端、ルーズな感じでダラダラ続く
おそらくはこの頃レコーディングしながらアイディアを模索中かなんかで
「真ん中は適当でいいから、いっちょやってみっか?」みたいなノリだったのでは?
また惜しむらくは、最後尻切れトンボなこと…
はじめて聴いた観衆のリアクションも知りたかったなぁ~


DSC03069.jpg
このブートレグレコードは71年大阪公演他との寄せ集めで
この日のウィンターランドからは5曲のみ収録(「Whole Lotta Love」は未収)
ちなみに「Unburied Dead Zeppo's Grave」という
何ともおどろおどろしいタイトルのブートのリイシュー盤である

PageTop