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井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

会長 逝く

ぽっかり空いた穴の大きさで

あらためてその存在の大きさを知ることとなる



また、今回いろいろな方にお話を伺い

いかに、一側面しか見ていなかったか、痛感させられた




長い間、お疲れ様でした

本当にありがとうございました

まずは、ゆっくり休んでください

母によろしく伝えてください

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御礼

弊社代表取締役会長 故井上 薫の合同葬の際は
ご多用中のところをご会葬いただき
ご丁重なご弔慰を賜わり誠にありがとうございました

本来なら早速参上してご挨拶申し上げるべきですが
取り急ぎお礼申し上げます

井上 隆

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お知らせ

弊社代表取締役会長 井上薫儀 病気療養中のところ
養生相かなわず8月30日午後10時25分 78歳にて永眠いたしました
ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでお知らせ申し上げます

なお通夜および火葬の儀は近親者にて相済ませました
追って葬式の儀は下記の通り
株式会社井上精工と井上家の合同葬をもって執り行います

                                   記

一、日時  9月7日(金)午後2時より
一、場所  ナウエルホール米沢
                  米沢市松が岬二丁目1ー19

平成30年9月4日
米沢市窪田町窪田1073-2
株式会社井上精工
代表取締役社長  井上隆

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ちびまる子ちゃん、永遠に…

先日、70年代伝説のマンガ「マカロニほうれん荘」のことを書いたかと思ったら
ななんと、「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこさんがお亡くなりに!!!



オレが高校生?大学生?のころ
中学生?の妹が買って読んでいた少女漫画誌「りぼん」
オレも借りてチョコチョコ読んでたのだった

それで、いわゆる正統派な少女マンガは、男が読んでもまったく共感するところがなく
「こんなもの読んでる女の子たちって恐ろしい生き物だよな~」なんておののいていたのですが
(実際は女の子も理想と現実をわきまえているのでしょうけどね)

この「ちびまる子ちゃん」は違った!!!

断言しよう!これは少女漫画ではない!

絵のタッチは一目瞭然
話も、ちょうど同じ世代くらいの、田舎の子ども時代の「あるある」ネタで
これはもう、どうしたって共感するわけだ!

まさか、こんな国民的アニメにまでなるとは…その時は思わなかったが
毎月楽しみに読んでおりました

享年53って、ほとんど同世代でしたね、やっぱりね
ご冥福をお祈り申し上げます…

※同時期、「りぼん」には、これまた伝説的な
「お父さんは心配性」という、ものすごいマンガも連載しておりました
絵は、素人の私が言うのもアレですが、無茶苦茶ヘタです
しかしそのギャグたるや、アナーキーでパンクでハチャメチャで痛快至極で抱腹絶倒でした
作家の岡田あーみんさんも、なんだか消えた作家のような佇まいですかね…



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伝説のマンガ「マカロニほうれん荘」!

70年代後半

小学生高学年だった私が最も夢中になった伝説のマンガ

「マカロニほうれん荘」!!!!!

その原画展が東京と大阪でやってたんだけど、もうとっくに終わってやんの!!!

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小学生の頃は、もっぱら「少年チャンピオン」だったっけ

大御所の「ブラックジャック」
野球漫画の面白さを教えてくれた「ドカベン」
くだらなさぴか一の「がきデカ」
つかみどころがなかった「らんぽう」
TVドラマにもなった「ゆうひが丘の総理大臣」
そして何と言っても、絵とギャグが抜群だった「マカロニほうれん荘」

(※ちなみに「ジャンプ」では単行本で「トイレット博士」
サンデーでは同じく「まことちゃん」を愛読してましたけど…!)

思えば、当時の私も、「トシちゃんかんげきーっ!」や
「もういや!こんな生活っ!」といったギャグに腹を抱えて悶絶し
はたまたちょっとHな展開にドキドキしてたものですが
「当時こんなギャグを理解できてたのだろーか?」というのも少なくなかったと思います

おそらくは、ハッキリとした意味はわからなくとも
きんどーちゃんやトシちゃんがドタバタしてるのを見て
「あ、なんか変なことやってんだな~」って、雰囲気だけで面白がってたんだと思います
でもちょっぴり、Hなギャグなんかでは想像力をこれでもか!とフル稼働してみたり・・・

それから、ロックやリズムを感じるマンガだったと、今あらためて思い出します
リズム感のあるギャグやコマ割りも多かったし
なんといっても、ZEPPやKISSやBCRやQUEENなどなど、そのまんま描かれてました
トシちゃんはしょっちゅうジミー・ペイジになってたりして…
でも当然、小学生の私にはそんなバンドやロックのことなどわからず
ただただ、炸裂するトシちゃん・きんどーちゃん・クマ先生のギャグに抱腹絶倒してましたね



ところで、この原画展ですが、見に行かれた方の感想を見ると
とにかく絵がハンパなく上手い!に尽きるようです!!!

曰く、修正のホワイトが全然ない!
曰く、細かいところまで丁寧に描きこんでいる!

しかも、アシスタントを全然使わなかったというじゃありませんか!!!

ということで、作家の鴨川つばめ先生は、連載で消耗し、漫画界から脚を洗い
その後「消えた作家」の代表格のような、ありがたくないポジションにいらっしゃるわけです…

先生曰く、「マンガの才能は一本の鰹節」だそうです…
削って削って、いつか無くなってしまうのですね…合掌



見たいー!原画絶対見たいー!
仙台あたりにも来てくれませんかね?

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