FC2ブログ

井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

夏の高校野球ベスト16

さあ、そういうことで、涼しくても夏!
夏と言ったら高校野球な訳ですよ、昭和の人間にとっては!

山形大会もベスト16が出そろいまして
いつもの通り地域で分けてみると…

村山 9校
庄内 3校
置賜 2校
最上 2校

おお~、今年は村山強いね!

置賜からは私立の2校が何とか残っています
頑張ってベスト4まで行ってくれたら御の字かな?
チャンスはありそうな気もしますが、ハテサテ?

ちなみに我が母校、米沢興譲館高校は2回戦敗退…
いつの日か、甲子園で声高らかに校歌を歌いたい…
そんな夢、叶うときが来るのでしょうか?

スポンサーサイト

PageTop

1969-07-06 Newport Jazz Festival, Newport, RI, US

早くも第3回となるアメリカン・ツアーは1969年7月~8月にかけて
主に大規模なイベント、フェスティバルへの参加が多数を占めている
おそらくアメリカのホリデーシーズンでは、このようなイベントが各地で行われるのであろう
まさに夏の風物詩といったところだろうか

一方では、多数のバンドが出演するイベントであることから
ZEPPのステージもだいたい構成が一緒で、1時間前後のコンパクトなものになっている
とはいえ、逆に凝縮されたような、エナジーとパッションにあふれた聴きごたえ抜群な演奏ともいえる

ということで、このツアーからの最初の音源はニューポート・ジャズフェスティバル公演
なおアンコール曲、チャック・ベリーの「Long Tall Sally」は初期のステージで何度か演奏している
有名なところでは、1970年1月9日RAHでのジミーのバースデー・ギグだが
残された音源ではこの日が初演のようだ


余談だが、ツアー初日はこの前日、アトランタのサーキットコースで行われた
インターナショナル・ポップ・フェスティバルでの公演なのだが
このアトランタ公演、ブート音源は今のところ出てきていないが(出てくる可能性はあるのでは??)
素人撮影の8ミリフィルムの断片が残されているようだ
ピンボケの50秒ほどの映像をネットで見ることができる
資料的価値はあるのかもしれないが、見て楽しめるものではない

DSC03626.jpg

DSC03627.jpg

PageTop

当たり前になっていないから、言われるのだ

○○になっていないから、○○しろと言われる

何回も言われていい加減嫌になってくるが
何回も言われるということは、結局、そうなっていないから

言われたくなかったら、言われないようにするしかないのだ

なんて書いてたら、ある笑い話を思い出した

しつこい宗○勧誘に閉口していたS君にAさんが言い放った言葉
「その宗○に入っちまえばもう勧誘も来ないぞ!」

ハハハ



PageTop

1969-06-27 Playhouse Theatre, London, UK

これもBBCものだが、71年パリス・シアターとこのプレイハウス・シアターは
ちゃんと客入れした正真正銘のライブであり
当然高音質だから、昔から数多とブート化された超有名な音源である
そしておそらくはすべてのZEPPブートファンが「MUST」とするであろう
音質のみならず、演奏も申し分のないものである

なお、公式には解散後4CDボックスセットやBBCセッションズなどで小出しに収録されてきて
そんな中なぜか「Dazed And Confused」のみ未発表の状態であったが
BBCセッションズ2016年のリマスター時に
ついにコンパニオンディスク収録で陽の目を見たのであった
というか、なぜにこの日のライブだけで1CDにまとめないのか?これまた疑問ではある

DSC03623.jpg
司会者によるバンド紹介から、途中メンバーのインタビューなど完全収録したもの

DSC03624.jpg
ラジオではこのように放送されたということなのだろうか?

DSC03625.jpg


DSC03620.jpg

DSC03621.jpg


DSC03618.jpg
これもハーフ・オフィシャルという変な立ち位置のブツ

DSC03619.jpg


DSC03616.jpg
6月19日も、パリス・シアターも間違い

DSC03617.jpg
最後の曲、アコースティック・バージョンの黒犬は有名なフェイク
でも聴いてみるとそれっぽくて楽しめたりするんだけど!

PageTop

1969-06-24 Studio 4, Maida Vale, London, UK

BBC番組のためのスタジオ録音として昔から有名なアイテムの一つ

「What Is And~」、「Whole Lotta Love」、「Communication Breakdown」と
もう一曲が、レアなカバー曲「Travelling Riverside Blues」

聴きどころとしては
「Whole Lotta Love」
 ついにアルバム収録とほぼ同じ構成のテイクに仕上がっている
 中間部ではついにテルミンも登場だ!

「Travelling Riverside Blues」
 ロバート・ジョンソンの曲をZEPP風アレンジでカバー!
 これが、「We're Gonna Groove」同様、非常に良い出来にもかかわらず
 現役当時に公式録音・リリースされることはなかった…
 (「We're Gonna ~」はライブでこそ演奏されたが、「Travelling ~」はそれも無し)

思い起こせば、1990年に4枚組CDBOXセットがリリースされたとき、ついにこの曲が公式に収録され
さらにこの曲のミュージックビデオもつくられたんだっけ

私の推測だが、ジミーもZEPPのライブ音源には非常なる執着心をもって収集しているようだが
こういう類のラジオものは、現役当時の悪い印象もあってか、どこか敬遠していたのではなかったか?
でも結局はBBCものも編集リマスターして現在はほぼすべて公式に聴くことができるのだが…

DSC03588.jpg

DSC03605.jpg

PageTop