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井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

山形新聞 9月20日朝刊 NIBフロントライン

丸十大屋佐藤社長の考えに深く同意!

曰く

「最近の『スマホのニュースがあれば十分』という声に首をかしげる」

「スマホ向けニュースは閲読傾向に合わせ配信記事が変わる『個別化』が進んでおり、

好きな分野や関心がある分野の情報ばかりに接するようにならないかと懸念する」


私も以前から考えていた通り

ネットのニュースだと、自分の聴きたい知りたい情報しか見なくなってしまいます

そして、どんどんどんどんその方向に凝り固まってゆく…

百歩譲って、その方向の情報に詳しくなるという利点はあるでしょう

でも一方では、他の考えに触れなくなる、他の見方が見られなくなる

これではダメです、むっちゃ危ういですよね

全体を見てのバランスの良い判断とかができなくなる恐れ大です



そしてこれと同様なことが、本や音楽の世界にも言えます

そのジャンルにどっぷりつかることを否定するつもりはありません

趣味嗜好の世界ですから、それはそれで十分ありです

でも、あえて言いたい

それだと、新しい世界との出会いのチャンスが無いのです

ですから、以前ように

あてもなくでも、本屋をブラブラ、レコード屋をブラブラ(もうレコード屋なんて言わないか)しましょう

これってけっこう大事なんですよ!

って、地元米沢にはもう

まともな書店は二つくらい

レコード屋(CDショップ)は…あったっけ?

まあ、そういいながら、私自身も音楽に関してははどっぷり浸かってますけどね

最近の音楽なんてまるで知りません…

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地元の敬老会で

長男が通う児童センターの出し物がありました

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毘沙門天のぉ旗印ぃ~

家では暴れん坊のくせに、こういうところではしっかり良い子してるんだよな!
このちゃっかり者め!

来年は小学生か…早いなぁ

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日経トップリーダー 2019年9月号

HIS澤田社長の考えに深く同意!

曰く

「これからの企業経営者に求められる重要な資質の一つに、移動距離の長さがある」

「経営者の質、感度の高さは、移動距離に比例する」

「バーチャル体験が増えるからこそ、リアルを経営者自身が知っていることが大切になる」



私も以前から考えていた通り

人づての情報なんて、大して役に立ちませんから

自分の五感で感じることが重要だと思っています

そのためには、自分が行くしかないのです

また、犬も歩かなければ棒にも当たらないのです



私も、社長になってまだ10年も経っておらず

年齢だって来月でやっと52歳、まだまだ若造だと思っています

いろんなものに興味関心を持ち続け

自らの五感で感じ、磨き、さまざま取り込んで

経営に活かしていかなくてはいけないと、強く思います


そんなわけで、いろんな機会、チャンネルを活用して

今後もあちこち積極的に外へ出ようと考えています

私だけではなく、もちろん社員もです



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1969-08-31 Texas International Pop Festival, Dallas International Speedway, Lewisville, TX, US

長かった夏のアメリカ巡業もいよいよ最終日、ちなみに最後もフェスティバル公演である
3日間にわたり開催された「テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル」の2日目にZEPPが登場!

長いツアーをやりつくしたという達成感、満足感と、観客の反応からしっかりとした手ごたえも感じ取り
そしてやっと家に帰れるという安堵感もあったろう
時間が押して少々取っ散らかっているところもあるが、素晴らしい内容の演奏である
それがこれまた良質のサウンドボード音源で残されているという幸せをかみしめて聴きたいところだ!

そんなわけで、マニアの中ではほぼ「マスト」のこの公演は
ななんと公式にプロの手で撮影された映像も見ることができる(約11分ほどで多少ピンボケだが)!
というのも、このフェスティバルのドキュメンタリー映画「Got No Shoes, Got No Blues」制作のため
出演したアーティストのステージも撮影されており
そのフッテージが流出して、今の時代、ネットで容易に見られるのであった!
(ちなみにこの映画のほうもネットで見ることができるが
当時のオーディエンスの様子もうかがいしれて興味深いところである)

さて演奏のほうとしては・・・
「Train Kept A-Rollin'」のオープニングはこの公演でいったん終了
この11年後の1980年、初心に還った(しかし残念ながらラストとなった)ヨーロピアンツアーで復活するのだった

「How Many More Times」では「Whole Lotta Love」のあのリフも登場
これはこの頃のライブでは定番だったようだ(この後の10月10日パリでも聴ける)

全体的にボンゾが叩きまくっている印象なのは、もう少しで家に帰れる嬉しさからであろうか?
ボンゾは長期ライブに出るとホームシックになるというのは有名な話であった・・・(T_T)

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素晴らしい音源によい装丁…でも71年の画像はミスチョイスだよね

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いやしかし、これが出た当時は狂喜乱舞だった

DSC03640.jpg
リーフレット中

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1年が経ちました

会長が亡くなって、今日でちょうど一年になります


今年の夏は、1年前のことが様々記憶として蘇ってきまして
正直、しんどい気持ちでいっぱいでした

考えても仕方がないのだけど
いろいろと考えてしまう自分がいます
でも、本当に、考えても、もうどうしようもないことなのです





父の死後、遺品整理しながら
昔の写真や、戦時中のいろんな資料を見て
今さらながら、父の人生について考えさせられています

思えば父は、苦労話をあまりしませんでした
どんなに大変だったのか?
どんなに苦労したのか?
むしろ、楽しかったこと、嬉しかったことのほうをよく話してくれた記憶があります


とっくに、母さんと再会してるよね?
お父さんお母さんとも再会できたよね?
かわいがってくれたおばあちゃんにも
名前をもらった薫おじさんにも、会ったよね?

皆さんで、現世を生きる私たちをお見守りください
私たちも精一杯いきてゆきます







幼いころ、父の布団で父と一緒に寝るのが楽しみだったな
あったかくて、気持ちよくて…

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