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井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

パスティス・ウォーター

今回は久しぶりに私の好きなお酒の話…
でも、カテゴリーは「妻には不評…」なんです


さて、まずは、パスティス・ウォーターとは何ぞや???からお話しましょう

至極簡単に言うと、あるリキュールの水割り、それだけです
って、そのまんまですかね…

フランス産のアニス系のリキュールで
代表的なのは「ペルノ」または「リカール」です

余談ですが、「リカール」をつくっているのはあの「ポール・リカール」です
昔のF1フランスGPはご存知「ポール・リカール」サーキットでしたよね…
プロストと張り合ったレイトンハウスのカペリは今何してるんでしょうかね…


閑話休題…


普通の居酒屋ではまず飲めない(おいてない)お酒です
でも、オーセンティックなバーなら絶対置いてあります、間違いありません
(どっちかっていうと「ペルノ」のほうがメジャーなのか?)
それくらいポピュラーな、大御所な、お酒なんです
それだけ、世界中で飲まれているお酒なんです

味は香草っぽいとか言われますが…なんとも表現が難しい不思議な味です
他に類を見ない独特な香りと味です
甘さも感じます
原液は黄色っぽいのに、水で薄めるとあら不思議、カルピスのように白濁します

いつごろ初めて、どうして飲んだのか…今ではもう忘れましたが
バーの椅子に座って、とりあえずの一杯でよく注文します

一度妻に一口飲ませたところ、言い放ったセリフが

「なに、この、ぷらっちっくみたいな?」

う~ん、プラスティックの味はわかりかねますが

なんとなく、当たらずとも遠からずというか、言いえて妙なナイス表現で膝を打った私でした

確かに、なんとなく、化学製品っぽい香り…するような気もしますね、言われてみれば




…実は家にも「リカール」のボトルが一本ありまして

たまに思い出したようにチビチビ楽しんでおります

すると背後から妻の声が聞こえてくるのですよ



「まーた変な酒飲んでるの?」




…妻には不評です

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せんべいミカン

暦のうえでは明日から3月
「春」という言葉もそこかしこで耳にするようになりましたが
こちら米沢はまだまだ寒い日が続きそうですね

というわけで田舎の寒い冬といったらコタツです
コタツといったらせんべいとミカンです

さてそこで、私の好きなせんべいとミカンの食べ方なのですが
なにも特別な道具など要りません、至極簡単なことです(お察しの通り?)

まずはせんべいを「パリっ」と一かじりします
そして「ボリボリボリボリボリ」と四、五口「粗かみ」します
そこへ、あらかじめむいておいたミカンを一房投入!
小さく破片になったせんべいと混ぜ込むように一緒に味わうのです!

どうです?
あの、ミカンを追加投入してすぐの、
せんべいの固さとしょっぱさとミカンの甘酸っぱさが混じる、
あの瞬間がたまらなく旨いと思っているのですが…
…妻には不評です

ちなみに、せんべいはしょうゆせんべいで、堅焼きのほうが個人的にオススメです
似たような食べ方で、ミカンの代わりに冷たい牛乳一口というのもなかなかイケます!



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コロッケそば

関東ではポピュラーだが
地元山形ではまず目にしないコロッケそば
かけそばにお惣菜の普通のコロッケがのってるだけのシンプルなものですが
私は好きで妻につくってもらってたまに食べてます
でも妻からは「どこがおいしいんだかさっぱり理解できない」と言われちゃいます…


思い起こせば92年~95年ごろ
私は東京のとある会社に努めておりました

薄給サラリーマンのくせに夜は飲み歩いてばかりでしたので
お昼は簡単に安く!もうそれしかありません!
(しかし、エンゲル係数の高い生活だったよなぁ…このころのネタはまたいつか…)

ちょうど勤め先のまん前に小汚い(失礼!)定食屋があり
給料日前の一番厳しい時期はここのコロッケそばの出番です

当時、ラーメンや牛丼食べたら最低500円はかかるところ
コロッケそばならその半分程度ですんだものです

かき揚げ天そばではちょっと高い
でもただのかけそばはさすがに貧乏くさい
まさに絶妙のポジションだったわけですよ!


今でも関東出張の折に駅の立ち食いそばで食べたりしてます


このコロッケが、つくり置きの冷たいやつでいいんです
熱々のそばの上にデンとのっかているコロッケを
まずはやさしく愛でるように汁にヒタヒタ沈めてあっためてあげます
んで、そばを二口三口食べたところでいよいよコロッケをむんずと持ち上げ
表面はちょっとあったまったけど中はまだ冷たいところをまず一口パクリ!
その後もそば数口にコロッケ一口を繰り返していきます
すると、コロッケが徐々にあったまり、柔らかくなり
かつ、汁が浸みていく過程を楽しむことができます!
そして終盤はというと、コロッケがもうドロドロ溶けて汁と混然一体になったところを
どんぶりを持ちあげて一気に掻きこむ!!!
まさにこれがコロッケそばの醍醐味なんですが…でも妻には不評です

ちなみに、カレーコロッケでもなかなかオツなもんですよ!

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