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井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

令和になっちゃいましたね

なんてもう、今さらながらですが…

連休中(弊社も9連休だった)は
 家の片付けと~
 小さいながらも家の畑と~
 3日だけですが、妻の実家へ帰省
で、終わってしまいました…
もちろんゴルフなんてしていません
それどころか、自分の時間がほとんど持てない9日間でした
でもいいんだ、子ども達が喜んでくれさえすれば!

ということで、令和になっても、特段変わらない日常を送っております
そうなんです!
天皇が変わろうと、元号が変わろうと、別に何も変わらないのです
そうではなくて、自分たちから主体的に能動的にアクションを起こし
変わることが、今までに増して重要な時代になってきているのだと実感します

弊社も、また新しい機械の導入を進めているところです
時代に即した良いものはどんどん積極的に取り入れていかなければ
時代のスピードについていけなくなるような気もします

今まで通りの経営では、もうだめなのです、時代遅れなのです
そういう意味で、私も様々情報収集には注力していきたいと思います!
とにかく、未知のものは、外にしかありません
言うまでもなく、積極的に外へ出ていくことが大事ですね!



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夜桜

なんだか天気が崩れそうなので
慌てて今度は夜桜を見てきました



水面に移る桜はどこか幻想的で、この世のものとは思えない美しさです

思えば、昨年は会長と一緒に家族みんなで花を見に来たんだっけ…
会長にとって、最後の桜になってしまったんだなぁ…
もちろん本人はそんな自覚これっぽっちもなかったんだろうけど…

私もあと何回桜を見られるんだろう?
そう思うと、この一瞬一瞬がとても愛おしい時間だということに改めて気づかされます

水面に揺れる桜を眺めながら
ふとそんなことを考えていました

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新元号は令和

「れいわ」

なんだか少し言いにくい感じですが
徐々に慣れるのではないでしょうか?

指令とか命令とか律令とか…、漢字からどこか厳しさを覚えるところもありますが
出典としては日本最古の歌集「万葉集」のなかの「梅花の歌」で
「初春令月、気淑風和=初春の令月にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ」から引用されたようです

説明では、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味で
日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継ぎ
日本人がそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いが込められている」そうです

ふ~ん、そうなんですか

いずれにしても国民の我々がそうありたいという想いをもって
自らしっかり行動していくことが求められっるのでしょう
元号が変わったからと言って、何も状況が変わるわけではありませんので




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iPad初期化…

先週末の夜のこと

寝ている間にiOSをバージョンアップするという表示が出て
何も考えずにパスコードを入れて寝たのだが…

朝起きたら画面に
「support.apple.com/ipad/restore」と表示されて固まっているではないか!

どうも、バージョンアップに失敗したらしいことは判ったが
PCで調べた復旧方法(PCのiTUNESにつないで更新)が何度やってもうまくいかない!

そしてついに泣く泣く初期化し(工場出荷時状態に戻し)
まっさらなiPad(ただしiOSは最新)になりました…トホホ

たまたま、昨秋に写真データをPCにバックアップしていたので良かったのですが
CDから移したミュージックは全滅
(元のデータも消去してもう無いので、今からまたCD数百枚分もやるのはとても無理っぽい)
アプリのデータも全滅
(地味に悔しいのがメモだったりする…)

今はちまちまとアプリを入れなおしたりしていますが
いちいちパスワードとか…覚えてねえ!!!
みんな統一するのは楽だけどリスキーですし
みんな変えたらそれはそれで管理がたいへんです

まめにバックアップしましょうね
また不用意なバージョンアップも気を付けたいものです

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涙雨か…

今日は
私にとっては兄貴分のような存在として慕っていた方の葬儀に参列してきました

父親が創業した会社の二代目という境遇や、年齢も近く
またすべてが私にとっても、私の会社にとっても先輩にあたり
いろんな場面でいろいろと教えていただいたり、相談に乗っていただいたり
本当に頼りになる存在でした

今日は、そのお人柄が偲ばれる葬儀でした
たくさんの弔問客で、本当に立派な葬儀でした
でもまさか、こんなに早いあなたの葬儀を誰が想像できたでしょうか???

もっともっといろんな世界を一緒に見てみたかった
心底そう思います
本当に残念です

私も、小さいながらも会社を預かる身として健康には十分気を付けて
社業発展のために精進して参ります

ご冥福をお祈り申し上げます

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