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井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

マッカラン1967年ヴィンテージ

先日、とある縁で高校の同窓生10名が集まって飲む機会がありまして

こんな機会もそうないと思い、秘蔵のサケを持ち込んでみんなで飲んだのでした

IMG_2186.jpg

そうです、1967年生まれ(数名1968年早生まれもいましたが)が集まったので

1967年蒸留の、同い年のマッカランであります!

いや~、おいしかった!

話しもいろいろと盛り上がりまして楽しい夜になりました



※こんな機会でもないと開けられなかった、が正解かもしれませんね

こんなサケ、一人で飲んで一人で悦に入っても、なんか寂しいですもんね…

仲間って、本当に素晴らしい!

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秘蔵酒その7 ラガヴーリン  ダブルマチュアード 1986年

まだ秘蔵酒あるんですねぇ
どんだけ買ったんだ?

ということで、今度のはアイラ島ラガヴーリン
オフィシャルながら、限定の「ディスティラーズ・エディション」

何が限定かというと、通常の熟成後に
ペドロ・ヒメネス種のシェリー樽で追熟させたサケなのです


2003年に購入、6980円也


追熟、すなわち二度の(ダブル)熟成というわけですな

開けたてはアイラの臭さとシェリーの甘さがちょっとバラバラな感じ
モルトにはまりだした頃に飲んだボウモアのダーケストも、確かこんな感じだったような?
この時はあまりのまずさに面食らって、しばらくボウモアに手が伸びなくなるほどだった
でもその後、同じくポート樽追熟のドーンはうますぎてリピートしたくらいだったけど…

アイラ+シェリー:ボウモア「ダーケスト」、ラガヴーリン「ダブルマチュアード」=バラバラ、あまり好みでない
アイラ+ポート:ボウモア「ドーン」、ラフロイグ「ブローディア」=癖は強いがどえらい旨い!

結局は嗜好ということですかね

私自身、モルトハマり始めのころより、なんぼか舌も肥えたのではないかと思いますし
サケ自体も、この後飲み進めていくうちにいくらかは変化するだろうし
もう少し飲みやすくなることを期待しましょう、そうしましょう

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秘蔵酒その6 ポートエレン シグナトリー ヴィンテージ 1978年

またまたポートエレンを引っ張り出してきました!


これも2003年購入、13,800円也。

56.7度!キツイです!
トワイスアップ(氷を入れない水割り)だとほんのり甘さが顔を出すようです
でも、この間のGMコニサーズチョイスのような芳香は感じられず…

時間とともに開いてくれるのでしょうか?
もう少し様子を見てみます

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ポートエレンとブローラが復活!!!

無題

マジかー!!!

正式なプレスリリースのようですので、マジです!!!

一部の熱狂的なファンのものだった幻の、高嶺の花のモルトが…!!!

なんでも、2020年稼働予定とのことですから
飲めるようになるのは、そこからさらに10年近く先でしょうけど…
また、以前のヴィンテージな味わいと同じものができるかどうかは未知数ですが
そこはそれ、やるほうもその価値を十分わかっていますから
それなりに近い、納得のいくサケを出してくれるのではないでしょうか?
いずれにせよ、大期待です!!!

いや~すごいビッグニュースです!!!
スコットランドに行くなら、2020年以降か???

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余市蒸留所 ウィスキー博物館

余市からもう一ネタ

ウィスキー博物館には、マッサンが持ち帰ったと想像される
スコットランドの古い蒸留所マップが展示されていました!

DSC01808.jpg
ガラスケースにマッサンやリタの肖像が映り込んじゃってますが…

一部アップすると
DSC01807.jpg
アイラその一、アードベグ、ボウモア、ブルイックラディッヒ、ほおほお

DSC01805.jpg
アイラその二、おやおや?閉鎖されたのであろう、知らない名前が少々

DSC01806.jpg
極めつけはキャンベルタウン!
最盛期には30を超える蒸留所があったというが
このマップでもかなりの数だ!聞いたことない名前がズラリ!

いや~手振れですみません…
それから、他の地域も全部ちゃんと撮影してくればよかったのだけれど
まわりに結構な見物客がいたので、一人占有するのもどうかと遠慮してしまったんですね~
次回行ったらしっかり撮影してきます!

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