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井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

五月人形(兜)を飾りました


掛け軸にも龍、屏風にも龍です
勇ましいですね~!

長男もこの春から年中さんです
少しはお兄ちゃんらしくなるでしょうか?

姉の存在もあってか、「お!賢いな~」なんて感心したかと思うと
どこで覚えてくるのか?バカなことばっかりやって親を落胆させる…

でも、ほんと、子どもって天才だよな、と思う瞬間は多い
ところが成長するにしたがって、型や枠に押し込められ
だんだん普通の人間に成り下がっていく気がする…

♪それは~、い~いことだろう~?♪

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お雛様を飾りました


もう9回目ですか…

初節句の時は訳も分からず
座布団の上にはいつくばってニコニコ笑っていた当の本人も
今ではお飾りのお手伝いをするようになりました

あっという間に大きくなって
あと10年もすると出て行っちゃうんだろうか?やっぱり
お雛様をお飾りするのも、もう半分きちゃったということですね
そう考えると、この一瞬一瞬が、かけがえのない貴重な時間だと思い知らされます

なんて言っておいて、言うこと聞かない娘と息子にガミガミ言う毎日なのですが…
お雛様は相変わらず涼しい笑顔で、そんな家族を見守ってくれています

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これまた10年前

ウチの長女が通う小学校ですが
冬になると学校でスキー授業があるのです

今現在の二年生までは
学校の校庭の隅にある小さい丘みたいなところで滑るのですが
三年生にもなるといよいよスキー場に行って教わるような話でしたので
来年を見越して今年から特訓だ!まずはボーゲンだ!スキー場も行っとかなきゃ!
という話しになり、近場では斜面がけっこう緩くて初心者向きと聞いていた
「七ヶ宿スキー場」に行ってきました!…前置きが長くてすみません

それで、んじゃ誰が教えるのだ?という話なのですが…

15年前には、六十の手習いでバリバリ覚えた「じいちゃん(=会長)」が
姪っ子甥っ子に教えてくれてたのですが(私も付き合わされましたが)
さすがに77になる今ではそこまでお願いもできません
浜っ子のカミさんはスキーは教わってなく、大人になってからは専らボードだし
つまるところ「結婚してからここ10年くらい滑ってないよな~」という私しかいません

「まあ、緩い坂でボーゲンくらいなら俺でも教えられるだろう」
なんて軽い考えで始めたわけですが
逆に、リフトもまだ乗れないので坂を上っては滑り上っては滑りで
かえって脚にきた次第です…息も上がります…体力ないっす…

とうの長女はというと
緩い斜面ではボーゲンで滑って止まれるようにはなりました、なんとか
今後は曲がることと、もう少し急な斜面でも滑られるように教えなくては
それからリフトの乗り方降り方も経験させないと…

あ、タイトルの「これまた10年前」というのは…
そんなわけで、10年ぶりにスキーウェアも引っ張り出して
「大丈夫、着れた!」なんで喜んでたんですが(体形的な心配があったものですから…)
袖口にリフト券が残ってまして、見たらホントにほぼジャストに10年前だったんでした!(1日違い!)

ちなみに…
思うように滑られないからか、始めはスキーしたくないと駄々こねまくりの長女でしたが
なんとかなだめすかして連れて行き、そしたらなんぼか滑れらるようになったので今度は得意顔!
ここは気分が変わらないうちに、今のうちにスキー場に通って教えるしかありませんな!
お父さん頑張らねば!

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七五三

ここ雪国米沢では
11月になると、いつ雪が降ってきてもおかしくありません!

ということから
七五三も10月にする家庭が多いと思われます

そんなわけで、我が家でも先週末
満四歳、数え五歳になった長男の七五三を無事済ませました

地元の上杉神社に行ってみると、同胞が?結構いましたね
土曜日は天気もギリギリもってくれて良かった良かった!

わが家の七五三もこれにて終了~

長女長男共にここまで大きな怪我も大病もなく
順調にスクスク育ってくれています
これは本当に感謝しかありません
神様仏様ご先祖様、ありがとうございます!

さて、七五三を済ませた我々は、秋田からわざわざ来ていただいたじいじとばあばとともに
お隣は川西町のダリア園に出かけてきました

地元の子供たちがダリアのお花で飾り付けをしたというニュースを
ちょうど目にしていたからです

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とってもきれいでした!

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サーカスを見てきました

POPサーカス仙台公演に行ってきました!

結論、とても楽しめました!

・ピエロの客イジリがまず愉快!(オレじゃなくて良かった?)
・ジャグリングがすごい!その辺のストリート系とはまるで違う!(当たり前か?)
・設備、仕掛けがでかい!(で結局、幕間のピエロの出番が多い!)
・ドキドキハラハラ、心臓に悪い場面も多い!
・演奏が生バンドというのが何気にすごかった!
・ワンちゃんが一匹出てきただけで、動物の出番は全然無かった!!
・トリは空中ブランコ!いまでも花形なのね!

娘も食い入るように見てましたね!
でも息子のほうは、あの大音量の中、途中でお眠り…?(それもすごいな!)

写真撮影が禁止されてたので様子をお見せすることはできませんが
本当に、目が離せない大技のオンパレードで飽きさせませんでしたよ

今回は遠めの席で、全体を見るにはちょうど良かったのですが
もし機会があれば、砂被りのような間近の席で
超人的な技の数々を目の前で見てみたい気もしました(首がつかれそうですけどね)

私にとって、おそらくは45年ぶりくらいのサーカスでした
私が、ちょうど息子の歳のころに見たような記憶があります
もはや記憶も白黒ですが(テントの中が暗かったんでしょうね)
やはり、上を見上げっぱなしで首が疲れた印象が残っています
演目は全然覚えていませんが…

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