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井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

ゴルフ愛好会コンペ

突然ですが、本年度より、井上精工ゴルフ愛好会が復活しまして
先週末は、山形ゴルフ倶楽部にて第一回コンペを開催してきました!

会員7名+永久名誉会員(OB)1名と、まだまだ少人数ではありますが
和気あいあい楽しく活動することで今後会員を増やしていけたら、と考えています

ということで久しぶりのコンペ、勢い勇んでコースへ向かったのはいいのですが
お天気、これだけはどうしようもありません

多少の雨は覚悟しておったのですが
ここ山形ゴルフ倶楽部、標高が高いこともあって、ご覧の通りの霧(雲?)の中…


ハーフ終わって休憩時、レストランからの窓外

前半INの17番18番、後半OUTの1番2番あたりが特にひどかった
辺りが真っ白になって、どこ打ったらいいか見当もつきません
なんとなく「この方向だな」と打つには打つんですが、今度は玉探しに難儀します
いやまあ、狙った通りに打てない(曲げちゃう)私が悪いんですけどね…

そんなネタ話付きでしたが、全体としては楽しくラウンドできました!
私自身のスコアも前半45後半50の95でまずまず上出来です!

次回(来年の5月頃かな)を楽しみに練習も頑張りましょう!

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台湾旅行 B級グルメ編

台湾ネタもいよいよラストです!

台湾旅行とくればやはりB級グルメ、食べ歩きですよね

今回のツアーでは基本的に全食事付きだったのですが
せっかくですから、朝の散歩がてらや、夕食後も夜市に繰り出して
庶民の味B級グルメを味わってまいりました!

■鹹豆漿(シエントウチャン)…温かい豆乳スープ

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その1

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その2

豆乳に細切りの具材、ラー油が入っています
アツアツだけど、味付けはもの足りないくらいの超あっさりです
個人的にはもう少ししょっぱい味で食べたかった…要マイ塩!

有名店までは脚を延ばせず、宿泊したホテルから歩いて行ける範囲で2回食べました
ん?黄色いテーブルは台湾ではデフォなのか?偶然2店ともだ

■油條(ヨウティアオ)…中華風揚げパン

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上記トウチャンの付け合わせの定番

これはパンに揚げパンをはさんだもの!斬新!

■蛋餅(タンピン)…中華風クレープ

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これもトウチャンのサイドメニューで
このタレが絶妙で旨かった~(^^♪

以上が散歩がてらのローカル朝食でした
シエントウチャンとサイドメニューとで値段は300円程度!安い!

しかし、時期も時期だったからか、日本人観光客が多い多い!
あるお店では、食べてるのみんな日本人だったりしました!


さーて、お次は、夜市です!

まずは、台北最大の士林夜市

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美食区(フードコート?)は地下です

■生炒花枝(ションチャオホアシー)…イカのとろみスープ

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偶然にも、日本語メニューの、まさにこのスープの上です

実は、11年前にJCで来台した時もここ士林夜市を訪れており
この時喰ったスープの旨さが忘れられず、今回大いに楽しみにしていたのです!

…しかーし、期待は裏切られました…
味は薄いし、あんまり美味しくなかった…
記憶が美化されたのか?店によって味付けが違うのか???

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ちなみにこれが11年前の画像
なんか全然ボリュームが違うんだけど?


続いては、泊まったホテルからも歩いて行けた、寧夏夜市!

士林夜市は常設だが、こちらは本当の意味での夜市!
夜になるとまさに道路上に夜店が立ち並びます!

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わざとか?グイグイ車が通ったりします!

■鶏肉飯(チーロウハン)…細切りした鶏肉のぶっかけご飯

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これはタレ?ダシ?がなんともいいバランスの味で旨かった!!!

■魯肉飯(ルーロウハン)…トロトロ煮込んだ豚肉のぶっかけご飯

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ご飯のほうは想像通りの甘辛こってりで普通にうまかったが
適当に頼んだこのスープのほうがバカウマ!
隣のテーブルの西洋人カップルも同じセットで食べてたな!

じつはこの鶏肉飯と魯肉飯は「ハシゴ」だったのだ!
小さいお椀とはいえ、さすがに食い過ぎた!


それから、朝食の時もそうだったけど
夜市も日本人多過ぎです!
ただ、私みたいなおっさん一人というのはまず見かけませんでしたね
多いのはおばちゃんの2人連れとか小さい子供がいる家族連れでした

確かに、皆さん言うように親日で、親切な人が多く
またよっぽど裏道に入らなければ危険もなさそうだし
食べ物も、中国本土よりもマイルドで日本人の口にも合うし
台湾リピーターが多いというのも、至極納得であります!

私も、機会があれば、家族でまた来たい、台北なのでした

(おしまい)

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台湾旅行 カヴァラン蒸留所編 その2

蒸留所見学の後はお楽しみの試飲です!

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試飲会場です

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なんと!試飲はこれっぱっちょ…
美味しいんだけど、もの足りないよね

ということで、試飲コーナーの出口は、売店に直結です!

いろいろ種類もあって目移りしましたが…

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自分用のお土産


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ソリスト、カスクストレングスです

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ベタですが、オロロソシェリーです、57.8度です

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もったいぶって、カスクナンバーやボトルナンバーが記載されてます

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この地域の説明と、カヴァランの名前の由来が書いてあります

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ノー・カラーリング、ノー・チルフィルタリング

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テイスティング・ノート…上と同じような記載があります

500mlで、日本円にして約1万円…まあまあ良いお値段ですね
いやしかし、ここでハタと気が付いたのですが
蒸留年とか、熟成年数とかがどこにも書いてないのですよ!
カスクストレングスなのに…これってどうなんでしょうね?


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こちらはテイスティング・グラスです…これまたベタですが記念に


それから、お知り合いの方へのお土産に

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ジャジャーン!

なんだか、試験管みたいなのに各々50ml入っています
たったの2ショットぱっちょですが、ネタ的に面白いのでこれにしました

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ピ-ティカスク

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シェリーカスク

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バーボンカスク

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スタンダードなヤツ

飲み比べると味の違いが判って面白そうですね




これらとは別に、免税店でタリスカーのダークストームも買っちゃったんですけど
今思えば、カヴァランのほうをもっと買っておけばよかったな…(+_+)


(つづく)

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台湾旅行 カヴァラン蒸留所編 その1

そしていよいよ今回の旅の佳境(個人的には)!
カヴァラン蒸留所見学ですー!

台北市内から南南東の方向に車を走らせること約1時間半
(途中、12.9キロ!という長~いトンネルも通りました)
宜蘭県の、米沢の田舎でも見るような田園風景のそのまた奥
雪山山脈のふもとにデデンと広大な敷地で稼働しておりました!
きっと、この地に湧くおいしい水でウイスキーが造られているのですね!

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来た来た来たでー!
ホント風光明媚な佇まいですね

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絵になりますね~(^^♪
2006年って、ほんとだったら創業年の仕込樽だよね

もともと台湾では缶コーヒーで有名だった会社が2006年に創業したのですが
それまでの、「ウィスキーは寒い地域で作るもの」といった常識を覆すどころか
毎年のように世界トップクラスの品評会で高評価を受けるような存在になっております!
しかも、温暖な亜熱帯気候により熟成が早く、通常だと10年以上かかるところが
数年でおいしいウイスキーができちゃうという、コスパ的にもいいことだらけ?

早速蒸留所見学です
無料ガイドも付きますが、中国語だったし
どのみち製造工程はだいたい頭に入っていますから
一人我が道を行くスタイルでどんどん先に進んで
バシャバシャデジカメで撮影していきます!

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材料となるモルトや酵母の展示


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これらは熟成樽の内側の焦がし(チャー)の程度のサンプルです
分かりずらいですが、上からライト・ミディアム・ヘヴィの3段階です
色よりも、表面のひび割れ具合をみるとなんとなく理解できます

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今度はウィスキーの熟成具合の展示です
確かに、色の濃さを見るとスコッチよりも熟成が早いのかなと思わせます

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こちらは樽による熟成の度合いを展示したもの
一番上のオロロソ・シェリーがいちばん濃いようですね

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いよいよ製造工程です
まずはマッシュタン(大麦麦芽を粉砕し水と混ぜ合わせ発酵させます)

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ガラス越しでもすぐ間近に見られるポットスチル!感動です!

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何と今まさに蒸留したてのスピリッツ「ニューメイク」が!
分かりずらいですが、蛇口からでる水道水のようにジャー!と出ております!

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ウィスキー好きにはたまらない空間です!

さて、そうです、ウィスキー蒸留所のもう一つの見もの
それは貯蔵庫です!!!

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薄暗い画像ですが…
ななんと!ここでは樽を縦にして貯蔵しているではありませんか!
別に横置きが基本だというわけでもないのでしょうが、これは初見です
後で調べたら、台湾は地震が多いため、寝かさず縦に保管されるようです
ん?日本は?日本だって地震国なんだけどな?


長くなってきたので、試飲とお土産はその2で…

(つづく)

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台湾旅行 観光編 その2

あくる日は台北からバスで移動して野柳~基隆~十分~九份と巡ります

■野柳の海岸自然公園…波の浸食で岸壁がとてもシュール!!!

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でっかいキノコが生えてるみたい

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近寄ってよく見ると、なんじゃこりゃ?なんでこんな風になるの?

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この行列の先には…

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女王頭岩、またの名をクレオパトラの横顔…インスタ映えで30分待ち…

■基隆中正公園…基隆港を見下ろす丘の上にあります

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「笑口常開」…笑う門には福来るってとこか?

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アップにしたら、ちょっと怖かったんだけど…

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展望台にもなってる大きな観音様…登らなかったけど
(観音様もどこか怖い…)

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大きな鐘楼の上でにこやかに自慢の髭をさすっておられます

(おまけ)
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「どこに行くのですか?」ハングルもそんな意味なのかな?

■十分…天燈上げで有名

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私たちもやりましたよ~「天下泰平」「業績拡大」!

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ホントにこんな感じで線路の真上でやってます!
この数分後、「ピピー!」と笛が鳴るや否や客車が入ってきました

■九份…もう言わずと知れた「千と千尋の神隠し」のモデルになった茶屋がある

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メインストリートというか、メインステアウェイ?急な長い階段です

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夕暮れに映える例の茶屋…眼下は撮影する人でごった返し…

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九份は猫も有名なのか?こんなでかいオブジェもあったが

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見たのはこんな野良犬?ばかりだったなぁ


(つづく)

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