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井上精工社長のずぐだれ日記

株式会社井上精工代表の井上隆が 日々思う(どうでもいい)ことをだらだらと綴っております。

家族で米沢スキー場に行ってきました

小学校のスキー授業に向けて
娘にスキーの基本くらい教えなくては!と意を決して七ヶ宿スキー場に娘を連れて行き
緩い坂でボーゲンをさせたのだが
リフトにもまだ乗れずに、坂を登っては滑るの繰り返しで
娘の前に親がへばってしまったのが昨年の1月…


実はこの一回で私のほうが懲りてしまい
結局この後スキー場に連れて行くこともなく…

で今年になって、2月1日についにスキー授業で米沢スキー場へ行ってきたという娘に
「んでどうだった?ちっとは滑れるようになったのか?」と訊いたところ
もうバンバン滑って、リフトにも乗ったというじゃないの!

私なんかよりも、経験豊富な学校の先生に上手に教えてもらってかえってよかったんだろうね
そういうことで、昨日の日曜日は天気も良かったので
家族で米沢スキー場に行ってきました!

前日の土曜日に降雪があって、当日は晴天の抜群のコンディション!
いや~、娘と一緒にリフトに乗ってスキーをする日が来るなんて!
お父さんは感激至極です!

なんて、お父さんもリフトに乗るなんて11年ぶりですよ!
スキーもブーツもウェアも、頭から脚まで全部11年前とそっくり同じですよ!
まともに滑れるのか?私のほうが自信がなかったのですが
娘に合わせての初心者向けコースで、ボーゲンならさすがに問題なしですね

で、娘のほうはというと、ボーゲンではありますが安定して気持ちよく滑ってる様子
特に林間コースがお気に入りのようで、結局6回も滑ってきました
途中緩くなってスピードが落ち、止まってしまうのが難点ですが
確かに私も子供の頃はこの林間コースが大好きでした!



天気の良い週末、また来よう!


※ちなみに弟君のほうはまだまだ…全然ダメです、そり遊び中心です
 ずっと相手してくれたカミさんも相当きつかったに違いありません…
 ありがとうございました…

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1969-02-02 The Rockpile, Toronto, CANADA

ZEPPにとっての初カナダは1968年12月28日のバンクーバー公演だが
音源として残っているのはこちらトロント・ロックパイル公演!

資料によると、1200人の観客だったというが…?
後にZEPPについての本を出すことになる若きリッチー・ヨークという
オーストラリア生まれの音楽ジャーナリスト/作家の司会でスタート!

ということでまずはこの2月2日公演
1セットのみの音源で約45分ほど収録だが、残念ながらモコモコ感強し
とは言え演奏は前日のニューヨーク公演から引き続きパワフルでグッド!


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1969年のトロントでのライブのコンピ盤(3CD)

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1969年2月2日1セットと同年8月18日2セットを収録

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このブート、なんと1969年アメリカンツアー・パンフのレプリカ付き!
オリジナルは見たことありませんが、ハードカバーで立派です

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超有名ブート「Going To California」のジャケはこのページを使ったのか!と後から知った

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1969-02-01 Fillmore East, New York City, NY US

ついにニューヨーク初公演!

ちなみに1月31日、2月1日のフィルモア・イースト2日連続公演から
2セット分のオーディエンス録音で音源が残されているのだが
世界中のZEPPブート研究者?の中でも
1)1月31日の1セットと2月1日の1セット
2)2月1日の2セット分
と意見が分かれているようだ(ネットに上がっている情報では2)が多そう)

私個人としても調べるすべがないので
最新のマーク・ロバーティ著に倣って、ここは2)のほうでUPすることにした

さて内容だが
音質はこの時代にしてはまずまず
観客のリアクションもなかなか良くライブの盛り上がりを感じる
ボンゾの「Pat's Delight」ドラムソロなんか、ほんといい感じである

アメリカに渡って1か月以上各地でライブをこなし
1月12にはファーストアルバムも発売され
ニューヨークに来る頃にはそこそこ知名度もUPしていたのではないか?
そんな観客の期待を肌で感じ、懸命に応える若きZEPPのメンバー!
いろいろ思いを馳せると、またしみじみ心に染みるいいライブである

なお、ファースト・セットの出だしはなんと「White Summer」
ロバートのMCによれば、なんとベースギターを忘れてきたと言うのだ!
ほんまかいな?と突っ込みたくなるところだが、たぶん本当だったのだろう
無事ベースは届いて、二曲目「Train Kept A-Rollin」から無事通常モード

ちなみにこの時はアイアン・バタフライがヘッドライナーで、ZEPPは前座である!
まだデビューしたてのZEPPに対し、前年のアルバム「In-A-Gadda-Da-Vida」が売れまくった
アイアン・バタフライだからこれは仕方がないとは思うが
これは想像だが、ステージ袖あたりでZEPPの演奏を聴いたバタフライのメンバーは、相当青くなったのでは?
事実、録音者なのか?またはレコーダー近くの他の観客なのか?
「バタフライなんてどうでもいいや」というつぶやきがしっかりマイクに拾われてたりするし
「How Many More Times」終了後はアンコールを求めて「More!More!」の嵐である!

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今日で三回忌です

もう二年経ったんですね…


若くて痩せてた頃はホント無茶苦茶カッコイイんですよ!

しかし、こんな本が出るって…考えてみたらすごいことですね
読んでたら、クリムゾンやUKが無性に聴きたくなってきました

それから未聴のアルバムなども聴いてみたくなってきました
今度上京する機会があったらDUにでも寄ってこようかな~

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涙雨か…

今日は
私にとっては兄貴分のような存在として慕っていた方の葬儀に参列してきました

父親が創業した会社の二代目という境遇や、年齢も近く
またすべてが私にとっても、私の会社にとっても先輩にあたり
いろんな場面でいろいろと教えていただいたり、相談に乗っていただいたり
本当に頼りになる存在でした

今日は、そのお人柄が偲ばれる葬儀でした
たくさんの弔問客で、本当に立派な葬儀でした
でもまさか、こんなに早いあなたの葬儀を誰が想像できたでしょうか???

もっともっといろんな世界を一緒に見てみたかった
心底そう思います
本当に残念です

私も、小さいながらも会社を預かる身として健康には十分気を付けて
社業発展のために精進して参ります

ご冥福をお祈り申し上げます

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